奇跡の一本松、東日本大震災の象徴的な陸善高田の一本松である。
津波で無残に流され,がれきと化ししまった流木でつくられたヴァイオリンを
千人のヴァイオリニストがリレーのようにその楽器を受け継いで、千の音色を
奏でその思いをつなげていくコンサートです。
この企画を進めている大庭さんが何度も山梨に来て、大震災を風化させないためにと
「ヴァイオリンでつなぐコンサートプロジェクト」を立ち上げたと言う事を聞きました。
何か協力ができないかと検討中に、弁護士の東條正人さんが、ドイツワインのケナー
及び上級ケナー呼称資格認定試験に、全国一位で合格しました。
そのお祝いの会をしようと言う事になり、計画中でした。
しかも息子の大河君はヴァイオリニストであり、演奏をしてもらうという事で
親子の絆を披露しようと思っていました。
このタイミングに、奇跡の一本松の話です。
そして今回、あのヴァイオリン、演奏者、お父さんのお祝いの壮行会、関係者の
協力体制が整い、6月6日実現の運びになりました。
しかもこの日は、全国コミュニテ放送の日でもあり、「絆」コンサートに
ふさわしい日となりました。
奇跡のような実現です。タイミングは、まさにジャストタイミングと言えます。
「千の音色でつなぐ絆コンサート」
6月6日(水)午後6時開場 6時30分開演
場所 甲府市レストランボルドー クラシックハウス
演奏者 東條大河君 (メニューイン国際コンクール3位)山梨大附属中3年
問い合わせ 055−233−4427 レストランボルドー
「絆」コンサート実行委員会








